大阪で正社員の転職するのに気を付けること

正社員としての自覚を持とう

大阪は東京に次いで第二の都市です。東京に比べると転職案件は少ないですが、他の地方都市よりはまだマシだと言えるでしょう。しかし、転職案件が少ないということは競争率が高いということです。面接に当たっては慎重に準備をしましょう。
また、今まで正社員になったことがなくない派遣社員やアルバイトの方は正社員になる覚悟をしておいた方が良いでしょう。正社員というのは会社の看板をしょってお仕事をします。あなたの仕事の評価がそのまま会社の評価につながることもあります。社外の方とお話をしたり仕事をする方は特に注意です。あなたの仕事があまりにもレベルが低いと、「あの会社も大したことないな」などと言われる可能性もあります。その会社の一員となって、責任のある仕事をするという自覚を持ちましょう。もちろん、これは転職が成功して入社してからで充分間に合いますが、「この会社で仕事をしたい」と思っているあなたはおのずとそういう心構えが出来るはずです。

転職には時間の余裕を持って!

転職というのは基本的には「空き待ち」です。もちろん「業務拡大のため人員増員」などという景気のいい話もないことはないですが、たいていの場合は「誰かが辞めた穴を他の人材で補充する」のが普通の会社です。なので基本的に転職には時間がかかります。あせらずにじっくりと希望の案件が出てくるのを待ちましょう。
また、今いる会社をあわてて辞めてしまうのも禁物です。我慢できる限りは在籍したほうが得策です。「会社員」という肩書は持っていて便利なものです。一度やめたらまたその肩書きを取り戻すのには結構な時間がかかります。また、転職の時に必ず聞かれる「何故前職を辞めたのか」という離職理由の質問に対しても、在籍していれば「キャリアアップのためです」という定石通りの答えも通用しますが、一旦辞めてしまっていればなかなか適当な答えがないものです。
実際面接の現場には、「離職予定は三か月後です」という方や、「御社に採用して頂ければ退職の申し入れに入ります」という強者もいます。今すぐ転職!という考え方は一旦置いておき、転職には時間がかかるのでじっくりあわてずきちんと探す、という考え方でよいと思います。

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